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2006年 02月 23日
<講座3-3> ふりかえり シートより
-プレ・プレゼンテーション-

◆きょう最も印象深かったことは何ですか?
・プレゼンテーションがどのチームも上手かった。
・自分の提供したプレゼンと、人が求める事の間をうめるのはムズかしい(情報って大切・事前学習)
・私たちの企画に共感していただけた方が多かったが、実現が難しそうに感じられ、一緒に進めていただける方が少なかったのかも。
・ゲーム感覚でコミュニケーションがとれた事
・プレゼンを初めて体験したが、わかってもらうことはむつかしいと思った。
・企画をPCによって組み立てたこと。
・短い時間で企画をまとめて発表する。集中力に驚きました。企画のチェックシートも参考になりました。
・「育児互助会」というネーミングに硬いかなー?と悩んでいたのに、「わかりやす!ネーミング最高!」というお言葉を頂いたのが、とても意外で嬉しかったです。
・(時間制限ありの)プレゼンすることは難しいけど、考え方次第で楽しめる事が分かりました。
・短い時間で、助言者の力もあって何とかプレゼンの形になったこと。
・ひとつのテーマに向けて真剣に話し合っている姿勢。
・雪対策おもしろかった。タイムリーな話題でした。
・2分間プレゼンをぴったり。皆さん見事にまとめられたことにびっくりしました。ここ一番の集中力と実力(ステップアップで培われた?)を垣間見ました。
・すばらしいプレゼンが短時間ででき上がったこと。多くの人のサポートがあって企画されている事業であること。

◆きょう学んだと思うことがありますか?
・みんな積極的に参加していることに感心した。パソコンの使い方が上手い。見習わなくては。
・2時間で意見をまとめるのがムズかしい(時間制限のムズかしさ)。
・皆さんのアドバイスいただけて参考になった。
・多数の人が思い思いに書いた事柄をテーマ毎に分類することは無理が有ったのかなと思いました。テーマを先に決めてからの方が良かったのでは・・・。
・沢山の意見が聞けてよかった。
・人の気持ちを動かす言葉があるんだなーと感心しました。
・プレゼンテーションの流れ。6W2H
・お金と子どもの安全・・・思ったより難しいゾ・・・。でも煮詰めて現実にできるといいなと思います。
・参加されている他の方も、いろいろな意見を持ってらっしゃる事が分かり、その考えの中からよいアイディアを頂けたと思っています。
・みんなが望んでいることではあるけれど、進むにつれて問題が多々あり、やはり数が集まると意見もまとまるものだなあと、びっくり。
・毎日が会社と家庭の往復だけの私には、とても刺激がありました。色んな方がいて、色んな知識を持っていらっしゃるのには驚きです。
・お金どうするかはムズかしいです。
・企画書の視覚化=絵コンテという説明になるほど~と思いました。
・論理的に思考すること。本題からそれずに話をすすめること。人の意見を聴くこと。


◆疑問に思ったことがありますか?
・具体性、現実性に欠ける企画があると思った。
・このまま最終日にまとまってできあがるのかどうか前途多難です。
・企画の本体に男女平等推進センターを入れていたグループが多かったので、最初からその意図があったのか。
・わくぐみ作りってむずかしい(ニーズを満たしているのか)。

◆その他の感想、意見
・まとまってよかった。
・とにかく進行が速く、ついていけませんでした。
・企画はよかったと思っていましたが、現実的?かと言えば・・・。また、他のグループに入ってプレゼンテーションを楽しみたいと思います。
・自分が頭の中でポワワ~ンと考えていたことも、同じ思いを持つ方が集まると、これだけ具体化しまとまるんだな・・・と感心しっぱなしです。無駄にせず、実現に向けてがんばりたいです。
・今日も知的で楽しい一時をすごす事ができました。有難うございました
・みんなでテーマをしぼって、中身のこい内容の企画を作りたいと思う。
・短時間でみなさんよくまとまるなーと思う。
・数多くのプレゼンを見たこと自体が大きな学びになったと思います。こうした機会を増やすことが、スキルアップにつながるもの・・・と思いました。十分に練られたご準備、本当におつかれさまでした。


# by step-up-takaoka | 2006-02-23 22:39 | 講座3
2006年 02月 23日
公民館有効活用プランのみなさんへ
受講生のみなさん!
公開プレゼンテーションまで、あと16日。
もうひとがんばりですね。 (@_@)

公民館有効活用プランのみなさんは、26日夜7時からグループミーティングの予定ですね。
実行委員会から、サトコ広報部とアップアップ事務局が相談役でおつきあいしますので、ウイングウイング6階にお集まりください。

■メンバーのみなさんや、他のギャラリーのみなさん、どうぞお互いの連絡、激励、ご意見などにこのブログを有効にお使いください。
↓に表示されている、 Comments のところをクリックしてください。
名前にはニックネームを入力し、パスワードは各自ご自由に!
このパスワードは自分の投稿を「ありゃ!しまった!消してしまいたい!」という時に必要なものです。特別なパスワードの設定は不要ですが、必ず何か入力してくださいね。

個人情報の取扱いに注意し、マナーを守ってステップアップしていきましょう!


# by step-up-takaoka | 2006-02-23 12:23 | 公開プレゼンテーションへの道!
2006年 02月 23日
地域コミュニケーションプランのみなさんへ
受講生のみなさん!
公開プレゼンテーションまで、あと16日。
もうひとがんばりですね。

地域コミュニケーションプランのみなさんは、3月2日夜7時からグループミーティングの予定ですね。
丁度その時、実行委員会を開いています。わからないことや、こまったことがあれば、隣の部屋へ声かけてください!

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名前にはニックネームを入力し、パスワードは各自ご自由に!
このパスワードは自分の投稿を「ありゃ!しまった!消してしまいたい!」という時に必要なものです。特別なパスワードの設定は不要ですが、必ず何か入力してくださいね。

個人情報の取扱いに注意し、マナーを守ってステップアップしていきましょ~
では、ウイングウイング6階でお会いしましょう! \(^o^)/



# by step-up-takaoka | 2006-02-23 12:22 | 公開プレゼンテーションへの道!
2006年 02月 23日
育児互助会プランのみなさんへ
受講生のみなさん! ( ^^) _旦~~
公開プレゼンテーションまで、あと16日。
もうひとがんばりですね。

育児互助会プランのみなさんは、24日夜7時からグループミーティングの予定ですね。
実行委員会から、ポンダさんとフジコ実行委員長が相談役でおつきあいしますので、ウイングウイング6階にお集まりください。

■メンバーのみなさんや、他のギャラリーのみなさん、どうぞお互いの連絡、激励、ご意見などにこのブログを有効にお使いください。
↓に表示されている、 Comments のところをクリックしてください。
名前にはニックネームを入力し、パスワードは各自ご自由に!
このパスワードは自分の投稿を「ありゃ!しまった!消してしまいたい!」という時に必要なものです。特別なパスワードの設定は不要ですが、必ず何か入力してくださいね。

個人情報の取扱いに注意し、マナーを守ってステップアップしていきましょう!
 

# by step-up-takaoka | 2006-02-23 12:19 | 公開プレゼンテーションへの道!
2006年 02月 23日
企画力を手に入れよう
その3 プレ・プレゼンテーション
2006年2月22日(水)19:00~21:00


講 師:本田 恭子さん 
    【コピーライター 富山大学非常勤講師】
    室谷 芳隆さん
    【(株)イーザー代表取締役 システムエンジニア】

ウイング・ウイング高岡6階会議室で開催されました。

今日は受講生7グループのそれぞれの企画のミニ・プレゼンテーションを行いました。
前回、作成した企画案をさらに掘り下げ、絵コンテを作ったり、いきなりパワーポイントで入力したりと、目まぐるしい1時間。
そして、いよいよプレゼン合戦です。
各グループ2分間の制限時間内で、精一杯のアピール。
その後、各グループの企画シートや絵コンテを再度、ギャラリーウォークし、さぁ投票!

各自に与えられたのは2票の投票権。これを自分たちのグループに投票するもよし!
もっと、いいグループに投票するもよし!
「客観的に判断してくださいね~」と本田講師の声にうなづきながら、またまた講座会場を右往左往する受講生でありました。

実は、この投票結果で上位3件の企画案は3/11の閉講式で、公開プレゼンテーションを行うのです。

★結果発表!
激戦の末、次の3件が公開プレゼンテーションとなりました。
 育児互助会
 地域・コミュニケーション
 公民館の有効活用

公開プレゼンテーションには至りませんでしたが、次の4件もなかなか捨てがたい企画でありました~ 
 除雪休暇を作ろう♪
 住み良い社会を作ろう!
 -環境-ペットボトルをベルマーク化する
 男性も女性も子育てを楽しもう!!

さて、受講生は3つのチームに再編し、3/11の公開プレゼンテーションにむけて、上位の企画をさらにブラッシュアップします。
 
みなさん、3月11日 午後1時から ウイングウイング4階ホールにお越しくださ~い!!

# by step-up-takaoka | 2006-02-23 00:09 | 講座3
2006年 02月 21日
<調査1> まとめ報告会 ふりかえり シートより
-思春期の性環境を考える-

◆きょう最も印象深かったことは何ですか?
・今日の講義を大勢の子ども達(さしずめ中学生)にぜひ聞かせたい!と、強く思いました。ぼんやり「私には関係ない、他の人の話でしょ」と思っている人(大人も含め、さっきまでの私も含む)も皆、目を覚ますこと確実です。
・男女協働参画にはじめて来た。初めて観た世界!驚き!
・産婦人科のお医者さんに、こんなにわかりやすい話をしていただけたこと。熱い先生ですね。

◆きょう学んだと思うことがありますか?
・性に対しての話をするのはうしろめたい感じがしていましたが、知らないと困る、逼迫した状態がわかり、もやもやしていたものがふっきれた思いです。
・性教育の重要さ。まずは自分が性(sex,gender,sexuality)について考えることが第一歩です。
・今は大変な時代だんですね。HIVに感染する人が増えてきているのを改めて実感しました。

◆疑問に思ったことがありますか?
・生、死、性をセットで考えることの必要さ。プラトニックラブが精神性を高める(河合隼雄)
 講座の中で、この2点に触れられれば良かった。

◆その他の感想、意見
・性教育に関して、 家庭でできること・できないこと・やらなくてはならないこと。学校で…国で…。
それぞれを整理して統合的にしっかり構築しなおすことが必要だと思う。
・醜悪なメディアの垂れ流しの規制とか、国が中心になり継続してやるべきことがある。
・みなさん熱心でした。高岡の未来に期待!!


# by step-up-takaoka | 2006-02-21 12:39 | 調査1
2006年 02月 21日
<講義2-2> ふりかえり シートより
-「情報公開」ってなんだろう?―

◆きょう最も印象深かったことは何ですか?
・情報公開ツアーなるもの。
・近年、情報公開や個人情報の保護等、「情報」のあり方について人々の関心が高まっている。今まで、抽象的にした捉えられていなかった問題だったのが、今回の受講で具体的に丁寧に説明していただき、とてもわかりやすく、身近に捉えることができる様になったと思います。
・「情報公開クリアリングハウス」というすごいことを実現しているところがあるのを知ったこと。
・金沢の人の話。実例によって公開された情報の活用の仕方が理解できた。
・三木さんの話しぶり。立て板に水とはこういうことか!スラスラでる言葉に魅せられてあっという間の2時間。
・いろんなこと、知れるんだ~と、いうこと
・「情報公開」だから「公開されている」と、思っていました。自分で「公開してもらう」ことが必要なことが初めてわかりました。

◆きょう学んだと思うことがありますか?
・情報公開を求める事は、あくまでも過程である…と、知りました。私はずっと「公開してもらう事」が目的なのだと思っていました。
・具体的な例として、金沢市のダム建設の件がとても印象に残りました。でも、その1人の人が個人として働きかけていなければ…というのが悲しいです。でもそれにも気づいていない(私のような)人がいるというところにももっと大きな問題があるのでしょう。
・やはり、目的のための手段であって、目的意識や問題意識の形成が先に必要なんですよね。あ!そのためのステップアップ一連の講座でした。
・情報公開を請求するにあたって、何が知りたい?何をしたい?かを、まず考えるべし!請求する側の心構えを教えていただきました。
・市民と行政は対等であること。「決まりました…」ということに対して、そうなんだと受け入れていた市民としては、もっと行政のやっていること、やろうとしていることに敏感にならなくてはいけないと、思いました。
・行政を知るための情報公開。それを使うためには、市民の私がまず勉強することが必要だとわかりました。


◆疑問に思ったことがありますか?
・永年保存文章とは、何なのでしょうか?講義では、政策の文書を保存したものだという意味に思えましたが…
・情報公開を求める前に、送り手が積極的で適正な情報開示をしていく姿勢が大事だと思った。
・市民オンブズマンとの違い、関連性について
・ハローページなどの電話番号他の公開規制がかかってきましたが、住所地図が一般に公開されているのは、おかしいのでは?
・開示や裁判に関わる費用等の捻出方法

◆その他の感想、意見
・「情報公開」って、奥が深いんだ…と、思いました。
・送り手も求める側も、モラルや倫理、ルールを再確認してみるとよいのでは…
・講義1、2を受講して、今回最後の受講となりましたがとても有意義なものでした。今後もまた、このような機会があればせひ受講させていただきたいと思います。ありがとうございました。
・ものすごく、大それたハナシだと思っていたのが、少し身近に感じられるようになりました。ぜひ「情報公開ツアー」を組んでほしい。(まだ具体的なものがみえないので)
・高岡でも金屋で斎場の問題が起きていましたが、まだ真っ最中です。何かインサイダー取引のようですが、情報公開がなされたのかなぁと思います。最初からオープンにしていれば、こんなに憎しみ会うことがなかったと思う。
・難しいテーマでした。
・三木さんのような方が議員になっていただけたら、日本の将来に希望が持てるのに…と、思いました。
・私達が住みやすい、快適な環境を作ろうと思えば、自分達が動かなくてはいけないんだ、と思いました。「お上のやっていること」ではなく、私達も責任をもって活動していかなくてはいけないと思いました。
・「情報公開ツアー」に是非参加してみたいと思いました。高岡であったらいいな~と思いました。
・とても勉強になりました。この講座に出席しなければ、一生知らなかったかもしれない…と思います。三木さんのムダのない説明と「リン」としたかっこのよさ…とても感動でした。お上から下ってくるものをありがたく待っている時代は終わったけど、市民はどうしたらいいのか??と漠然と思っていました。これからは、自分も勉強して自分で変える努力が必要なのだと実感しました。

# by step-up-takaoka | 2006-02-21 12:36 | 講義2
2006年 02月 21日
<講義2-1> Q&A シートより
-自治体のお財布を握っているのは市民です-

講師の志麻さんから、お返事がきていま~す!
…と、いうか、きていました。遅いアップで、すみません。

W・S
Q.講義の後の質問コーナー、もう少し長く欲しい。
 でも、講義もあるのでそれは無理だから、いつか討論とか質問とかの場があったらイイかな?
A. 討論や質問の時間、もっと取れるように進めるべきでした。ごめんなさい。
 いろんな政治家がいます。選んだのは選挙民。選んだあと、しっかりとチェックし、サポートしていってほしいです。
あっぷあっぷ事務局:ホントですね~次なるステップアップの場を作らねば!(気合いだけですぅ…)

ぶりおこし
Q.議員って大変な勉強が必要な、大変な仕事なんだなぁ、と思いました。“世の中の議員サマ”って本当に志麻先生のように勉強しているのだろうか?そういうことに興味を持つことで少なくとも不勉強な人には投票しないようにしよう、と思った。今まで演説を聞いても意味がわからなかったけど、これからは少しはポイントを絞って聞くことができそうです。(今まで何も考えていなかった自分を反省してます)何も考えないことは恥かしいことだと思いました。志麻先生ありがとうございました。ちいさなことからコツコツと考え行動することの大切さを感じました。
A.議員は調査研究費というものを、月々の報酬の他にもらっています。ちなみに富山市は月15万円です。(自治体で金額は異なります。)富山市の場合、何に使ったかの報告は義務づけられていますが、領収書の添付は必要ありません。
 私は、議会報告「さいしょの一歩」発行や勉強会の講師謝礼、福祉や地方自治など全国規模の勉強会への参加費、県外への視察などに使っています。議員は、勉強の機会も経費もいただいているわけです。
 国会議員は調査研究費は月65万円のほかに文書通信交通滞在費として月100万円もらっています。(報酬は月132万8千円です)
 議員にかかる費用はまだまだあるわけで、それらがすべて税金で賄われているのですから、議員たるもの勉強をして、それを政策に活かしていくのは当然のことですよね。


すみれちゃん
Q.ついこの間まで、国から予算と仕事をもってくる議員さんが優秀な働き者であると評価されていましたが、日本人は昔も今も同じ方向に集団で走り出す民族なのでしょうね。これからの三位一体は集団で同方向に走るのでしょうか?今も昔も次世代にツケをまわすのを平気でいること自体が恥と思わないのが原因かなぁと思います。
A.三位一体改革により、地方のことを地方で決めることが増えています。痴呆の地方にならないよう、市民一人一人が主権者として自覚していかねばなりませんね。


Sugi-MAMA
Q.勤美展は復活するかについて
なぜ予算決定前にこの情報が新聞に載ってしまったのだろうかと考えていて、いろいろ想像したことなのですが…これは勤美展がなくなるのは嫌だなと考えた件の関係者が新聞に流したのかなと…
こんなやり方で世論を動かして予算案を書き換えさせるということは可能な事なんでしょうか?
A.県の勤美展、女性美展の行方、気になりますね。北日本新聞がこんなに力を入れているのはすごいです。まだ、予算書は印刷されていないと思うので、もしかしたら変わるのかも。そうした可能性があるから新聞社は書いたのでしょうね。


たくさんのみなさんの、膨大な借金に対しての怒りの疑問について
A.私も同感です。なぜ、こんなに借金が増えたのか、どうすればいいのか、みんなでワークショップしたいですね。


以下は、ふりかえりシートにあった質問へのお返事です
A. 「北欧では土地は国家のもの?」という質問ですが、そんなことはないと思いますよ。ただ、ストックホルムへ行ったとき、美しいまち並みに感動して「どうしてこんなに高さなど揃えることができたのか?」と尋ねると、「まちの中心部の土地は市有地だったのでできた」との答えでした。
 日本では景観法がようやく昨年できたという状態です。この点では、地方のほうが先に進んでいるのですが、まちづくりはいろいろと課題が多いです。
 1月28日と29日に、デンマーク在住のケンジ・ステファン・スズキさんを招いての環境市民学会がボルファートとやまで開かれます。(問い合わせ先076-466-4165)北欧の話、いっぱい聞けると思いますよ。ご都合よい方は参加されてはいかがでしょうか。
あっぷあっぷ事務局:情報提供、遅くなって申し訳ありません! (@_@)

・「すでに公にされていることが多い内容ばかりだった。知りたいのはもっと内部事情的なこと」というご指摘をいただきました。ごめんなさい。
 内部事情的なこととは、どういうことを指しておられるのかずれるかもしれませんが、私が経験してきた個別の施策についてもっとお話できたらと思っていました。ミニ集会では、もっぱら具体的な施策の話をしています。
 ステップアップ高岡の講義では、汎用性のある全体的な話(知らない人も多いと思いました)をまず押さえておくことが肝心かなと考え、そちらに時間を割きすぎて、個人的な事例紹介の時間がなくなりました。機会があれば、そうした話もしたいですね。


A.とん税というのは、外国貿易船の入港に対して課される税金のことです。船のトンからきていると思います。
 軍事力と政治力を分離して考えるのはどうか、ということについてはもっとみなさんで語り合えるといいですね。爆笑問題の太田光さんの「総理になったら…」という正月テレビ番組でもそのことでいろんな意見があったようです。

A.フランスやドイツの事情、私もわかりません。ごめんなさい。


A.「がいよう材」とは「外洋材」のことです。輸入している農林水産物のほとんどに関税がかけられているのに、丸太の関税は0.0%、製材は0.0%~6%、合板は、6.0%~10.0%となっています。丸太で輸入すると税金がかからないのです。
 外洋材が安いことも、日本の林業が衰退してしまった要因のひとつです。荒れた森林は災害も引き起こすなど、大きな問題になっています。
 また、斉藤さんは、財政指標について関心があったとのこと。お渡しした資料以上に詳しい説明はできません。ごめんなさい。



# by step-up-takaoka | 2006-02-21 12:33 | 講義2
2006年 02月 20日
調査1 思春期の性環境を考える まとめ報告会
2005年11月から12月にかけて行なった調査のまとめ報告会をひらきました。

アドバイザー:佐竹 紳一郎さん
        さたけ産婦人科医院長
        日本産婦人科学会専門医
        母体保護法指定医
        富山県産婦人科医会理事
        富山県男女共同参画推進ネットワーク運営委員長
        富山県警女性被害者支援ネットワーク医師    

開催日時: 2006年1月25日(水) 19:00~21:00
開催場所: ウイングウイング高岡6階会議室


# by step-up-takaoka | 2006-02-20 14:01
2006年 02月 20日
調査1 青春期の性環境を考える
古い話ですみません。
2005年11月から12月にかけて行なった調査1のアンケート結果を見る会をひらきました。

開催日時: 2005年12月22日(金) 19:00~21:00
開催場所: ウイングウイング高岡6階会議室

その日の天気は、最悪でした!
     ↓
Yahoo!天気情報

高岡駅前一帯がスケートリンクのように凍てついている中、
熱心な受講生が3人やってきたのです。

\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ ← 実行委員会

専門家もいない中、各種資料とアンケート結果を紐解く濃密な時間がながれていきました…
さて、1月にはアドバイザーを招いてのまとめ報告会です。
その時は雪降らないでね、とただ祈るだけのあっぷあっぷ事務局なのでした。


# by step-up-takaoka | 2006-02-20 13:53 | 調査1


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